夫婦で起業をめざすブログ

夫婦で仕事をする/ピラティス(身体と心)/メノポーズ美容/持たない豊かな暮らし方を発信するブログ

いよいよ着手!アトリエの床貼りをスタート

夫です。

 

「夫婦を仕事にする」が目標の私たち。

 

夫婦という最小の共同体、サステイナブルな組織で仕事をする。

 

その前に「自分を仕事にする」力をつけたい。

 

そんな中まず夫の私がピラティスで独立、フリーランスで働くという事を考えはじめたのが2年前くらい。

 

ようやく実行する時。今は有給消化中。

 

アパートのワンルームを借りて、6月から自分の事務所兼、スタジオとして使う部屋の床貼りから始めました。

 

以外と大変

 

スタジオの床貼り。床材として選んだのがPVCフロアタイル クリックウッドという床材。

 

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接着剤不要で床の上にそのまま置ける。カッターで切れるので長さの調整も簡単。 

 

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こんな形で梱包されてきました。

14畳16.5平米で12枚入りを8セット購入しました。

費用は大体6.5万円ほど。

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部屋はもともとフローリングですが、この上にピラティスのマシンを置きます。またピラティスは裸足でエクササイズを行うため、床の傷防止、足の裏で感じる床の質感には気をつけたいと思い、

 

クッションフロア のような柔らか素材だとマシンの重さで跡がついたり、沈み込みが気になるという理由からもPVC素材のフロアタイルを選びました。

 

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レイアウトに注意

 

壁側から敷き詰めれば簡単と思いがちですが、

まず部屋の中心を割り出して、板の目地を交互に(レンガをつむようなデザイン)にするため、配置をみて、端の余りが極端に大きかったり、小さくならないように調整。

 

 

壁側から敷き詰めてしまうと目地の中心がズレたり、壁の微妙な凹凸でフロアタイルがはまらなくなってくる可能性があるそう。

なので中心から貼り、余った端をカッターで切ります。

 

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あとははめ込んでいくだけ、、、

 

ですが、このはめ込み作業。1mmの隙間なく敷き詰めるのが結構大変!

割と力ずくではめ込む、フロア タイルをたわませて押し込む!みたいな場面もあり女性で10畳を全て貼るのはかなり体力を使うかと思います。

 

でも1mm妥協せずに並べていくと、本当に目地の境目が気にならないくらい綺麗にハマります!

 

完成が楽しみです。

 

あと、フロア タイルのヘリについているはめ込みのための凹凸が折れやすいので、ダンボールから置いたり、出して並べたりすると角が欠けたり破損の減員になるので、扱い方に注意が必要です。

 

あと、作業の際、手を切ってしまったので軍手は必須です。あとはカッター、定規、メジャー、マスキング(チョークなどのマーカー)を購入しました。

 

 

 

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