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正しい体の使い方【食器洗い時にやりがちな姿勢編】

 

日々の暮らしの中で、ついやってしまいがちな姿勢が知らず知らずの間に自身の体を歪め崩していることがあります。今日はその中でも、食器洗いでキッチンに立っている際やりがちな姿勢にフォーカスを当ててみたいと思います。(ピラティスインストラクターの私、夫よりご説明します)

 

食器洗い時にやってしまいがしな姿勢 

まずはこちらの写真をご覧ください。

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シンクに寄りかかるやつ。(画像は妻です)

 

この場合、骨盤、股関節にうまく体重が乗らず、足裏も踏み込めていないので、膝や腰に負担がかかります。楽そうに見えて関節や壁に寄りかかっているだけなので、自分の意思で立っているわけではないので、正しい筋肉を使わずに立っています。

このような姿勢を続けていくと、膝や腰を痛める原因にもなりかねません。

 

僕自身、日常生活で「あっ、今ここに負担かけて立っているなー」と思うことがよくあります。でも気づいたら、少し変えて気持ち良いところを探して立ち方を変えてみます。

 

正しいシンクでの立ち方とは?

こちら、姿勢を修正した状態です。

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股関節がうまく使えて膝にもゆるみがあります。足裏にしっかりと体重がのっています。シンクに立つ時は少しつま先を外に向けると股関節が使いやすくなります。

お腹を曲げるのでなく、ズボンのポケットがある場所にしわを作るように意識して立つと股関節がうまく使えてきます。 

 

 

日常生活にも取り入れられる、ピラティスメソッド

ピラティスを指導していながらピラティスって

どういうもの?って聞かれると、、、一言で言い表わせない事に苦戦します。

 

ピラティスでは「正しい身体の使い方」を学ぶ事で、自分の普段の癖に気づいて、身体の使い方と意識自体が変わり、結果として美しい身体のライン、無駄な緊張の無い身体に変わっていきます。

普段感じている体の不調は、こんな何気ない行動の蓄積が原因かもしれません。 

 

食器洗いの時、こんな風に立っていませんか?

 

 

 

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