ミニマルな暮らしを目指す夫婦のブログ

健康オタク夫婦が生涯現役なカラダとココロを保つ暮らしの知恵を発信中。

服の制服化で時間の余裕とセンスを手に入れる

ミニマルな生活を心がけるにあたり、夫婦で取り入れたこと、それは”服の制服化”でした。

服の正しい捨て方と選び方

日経スタイルさんで、とても分かりやすく説明してくれています。

style.nikkei.com

「服を買うなら、捨てなさい」の著者で有名な、地曳いく子さんがおっしゃる、「毎日違う服装をしなくちゃいけないという思い込みを捨てる」こと。かつては私たち夫婦も、一週間毎日違う服を来て通勤するのが当たり前、という概念でいました。季節のバーゲンには飛びつき、ちょっとでもいいなと思った服を買う。一回着ただけでクローゼットにしまいっぱなしの服がもう沢山。なのに、毎朝着る服に困る・・・本当に不思議なことです(笑)。

 

自分に本当に似合う服を見つける

多くのミニマリストさんが実践しているのは、同じ服を2~3枚色違いで買うか、トップスとボトムスの組み合わせを始めに設定して、それを毎日入れ替わりで着こなすというもの。頻繁に着るからこそ、素材や肌触りなどの着心地にこだわる。自分に似合っていたが、週に三回同じ服を着ていてもオシャレに見えるはずなのだ。着た時に毎回自分の中で「よし!」とスイッチの入るものや、お気に入りだからテンションが上がるものとか、そういった特別な服であることが大事です。

 

服を断捨離するタイミングとは?

まずは手持ちの服を全部クローゼットやタンスから出してみます。できればもう一度全部来てみて、鏡の前に立ってみる。年齢やライフスタイルに合わせて生活も変わり、今では全く着なくなってしまった服や、若すぎて笑っちゃうような服、着て残念な気持ちになる服(二の腕や丸顔が強調されてしまうような服とか)を、潔く処分する。そして、今持っている服をすべて把握しておくことが大事です。そうすることで同じような服を買うこともなくなるし、自分のお気に入りだけが残った洋服たちが並ぶクローゼットは、とても気持ちがよいものです。

 

夫婦で実践した服の制服化

我が家の洋服たちは、ほぼ無印良品で揃えるようになりました。

MUJI LABO | 無印良品

MUJILABO(ムジラボ)は、自分の生活に寄り添った自分にとって本当に必要なものを追求するために作られた企画。夫がいたく共感しておりました。

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例えば夏場、夫はこの三枚のトップスを毎日交互に着まわしました。着心地はよく色も落ち着いたベーシックなので、腕時計や靴などのアクセントが活かされます。一夏着こなしてもまだまだくたびれてはいませんが、汗も沢山かいたし多少の綻びが見え始めたので、今季で潔く処分。

 

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こちらはユニクロですが、着心地の良さとデザインが気に入って私用に夏~秋(七分なので冬も着てます)用に色違いで三枚購入。

 

制服化にしてから、「何着ていいかわからな~い」が本当になくなりました。それしかないからね!でも、お気に入りだから嫌じゃない。

 

お気に入りの洋服に囲まれて、時間と心に余裕のある生活を

なんでも安く買えてしまう世の中ですが、あれもこれも手に入れてしまうと自分のキャパを超えてしまい、時間と心に余裕が無くなってしまう。服の断捨離をし自分のワードローブを決めることで、時間に余裕も生まれ節約にもなります。すべては自分の価値観。周りにどう思われるかより、どういう自分でいたいかとしっかり見つめ直すことが大事だなぁと思います。

 

 

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