ミニマルな暮らしを目指す夫婦のブログ

健康オタク夫婦が生涯現役なカラダとココロを保つ暮らしの知恵を発信中。

ミニマリストとピラティスメソッドに共通点を見出す

ピラティスの身体の使い方は足し算ではなく引き算、または今あるものを活かす事。ミニマルに暮らすことと、ピラティスは通ずるものがあると思います。

 

ピラティスとミニマルの関係性とは

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「ミニマルな暮らしを目指す夫婦のブログ」運営者の一人、わたくし夫はピラティスインストラクターであります。妻と共にミニマルな暮らしを目指すにあたり、その暮らしとピラティスに共通点を見出したので、書き留めておこうと思います。

 

ピラティスの動きとは

すでにあるものに気づき、使われていなかった細かな筋肉を全身で統合させて動いていきます。それには多少難しさや忍耐も必要です。それは当然、今まで使い方も知らないし、意識もしていなかったから。

 

すでに自分に備わっている機能を活用せずに、大きな負荷をかけた機械的に筋肉に圧や振動を与えたりしても、自分の意思で自分の身体をコントロールしているとは言えません。

 

ミニマルな生活との共通点とは

これはミニマルな生活と同じく、欲しいものや、やりたい事はオートマチックに意識が持っていかれます。刺激が強いから。

今あるものに目を向ける事がなかなかできません。

 

なぜなら地味ですぐ飽きてしまうからです。身体と同じくインスタントに効果が感じられるものに興味が持っていかれるのは当然です。一見楽しそうですし、大きな効果を期待してしまうから。

 

大事なことは、今目の前にあるものだと気付くこと

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今あるものに目を向ける事こそ、今ここの満足感、充足感をもたらしてくれます。

そして、「小さな変化に気づく」こと、「積み重ねる事」が一番の効果を感じる秘訣です。

大きな効果を出したとしても結局はそれを持続しなくては意味がない。

 

ミニマルは苦しいものや味気ないものではなく、とても味わい深く、ひとつひとつの気づきが積み重なり、それ自体が「気持ちの良いもの」に変化していきます。

むしろ排除しないと気づけない事がたくさんあるのです。

 

 

ピラティスを通し、自分の身体が効率的に動かせてくると、不要な緊張や意識に気づき、必要な力を必要なだけ使う力が身についていきます。

結果的に生活やライフスタイルを身体が教えてくれるのです。

 

ピラティスを通して、身体を通して、マインドの変化までを作り出せる、そのお手伝いがしたい。ジョセフ・H・ピラティス氏の教えでもある、体と心がバランスの良い理想的な状態に到達し、幸福を得るという理論と教えをしっかりと伝えていきたいと思っています。

 

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